毛髪の成分は、ほとんどがケラチンという名前のタンパク質です。
ケラチンの特徴としては、ほかのタンパク質にないほど、シスチンという硫黄をふくむアミノ酸の割合が高いということです。
ほかにも毛髪を構成するアミノ酸は18種類にもおよび、これらを私達は栄養として食事から摂取し、消化吸収して血液にのせて頭皮に運びます。
もし、頭皮の血液循環がよくて、毛母細胞が元気であっても、この栄養が不足していたら髪は伸びようがありません。
抜け毛、薄毛が気になったら、タンパク質や硫黄、亜鉛などのミネラルが不足してるのかもしれません。
また、血液がドロドロで、身体の新陳代謝が悪くなると、やはり毛周期も短くなり、毛根も減少します。
このような抜け毛、薄毛は、全身の問題が原因としてとらえた育毛剤が、育毛サプリメントや漢方薬です。
育毛サプリメントとして注目されているのが、カプサイシンとイソフラボンの相乗効果で育毛をうながすダブルインパクトです。
漢方薬では、同じ症状の悩みでも体質別に処方される薬がちがいますので、より自分にあった育毛が期待できます。